7/8(水)よつば整骨院 横田先生をお招きして講習会を開きました!
テーマは”熱中症”
熱中症は、体温が上がりすぎて起こる”脳のバグ”である。
熱中症にならないためには
睡眠、水分補給、食事、この3つは欠かせない。
練習時だけなんとかすればいいではなく、普段の生活から熱中症リスクを上げる原因はある。
食事・・・豚肉、牛肉、ビタミンDが含まれるモノを摂取
また、味噌汁(塩分、ミネラル、具沢山にしやすい。特に豚汁は素晴らしい)
試合の合間、練習の合間のアイシングは”手の平”
氷が入った袋を持ち、手から心臓に送る血液を冷やす。
熱中症の疑いがある人を見つけたら
肩を叩いて声をかける → 反応があるかどうか確認。
水分補給は、必ず自分でやらせる。
他人の力でやると窒息の可能性あり、自分で出来ないなら異常事態である。
飲ませる際は座った状態で行う。
熱中症の人を自分で歩かせない。
多人数で涼しいところへ運ぶこと。
”横にさせる方法”その際、頭はカバンを使い高くする。
胃が左側にあることから左向きに寝かせる
服は緩め、風通しを良くする。
シューズ、靴下も脱ぐこと。
熱中症の人を冷やす際は、首・脇の下・足の付け根、太い血管を冷やす。
長くても30分まで、大丈夫そうならやめる。
1回熱中症を1週間は再発しやすい。
よく寝かせ、よく栄養を取ることを意識。